国際グラフ

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去年の12月はじめ頃に国際グラフの金岡氏から「良心的に営業されているという話を聞きました」と、お電話があり「人と企業」という企画の取材申し込みがありました。

当日、金岡氏と(俳優)横内 正さんが取材・来店され、代表の上村と40分ほどの対談があり、水戸黄門の格さん時代の話なども飛び出し、楽しい時間となりました。

■石の店なごみ
代 表
上村 律子
営業主任
上村 隆宏
設計/デザイン
上村 智哉
ゲスト
横内 正(俳優)
国際グラフイメージ01
国際グラフイメージ02 横内

最近はお墓が変わってきたと言われますが、こちらも洗練された雰囲気で墓石屋さんのイメージも新しくなってきているのですね。

上村

そうですね。お墓のデザインも今はセンスを問われる時代ですし、その上、石質・工事がもっとも大切です。

“お客様のためにこだわりの墓創りを”という私自身の思いを貫くために昨年8月に会社を立ち上げました。

人の事を思い喜んで頂けることを第一に、儲けなくても食べられればいい−こんな考えはあまり理解されないようですけれど(笑)。

横内

そんなことはありませんよ。当たり前のことが通用しないのは悲しいですね。

上村

一般の方に石質は分かりにくいでしょう。そこにつけこむ業者が増えてきたは残念ですね。

私は自分の仕事に誇りと自信持っていたい、お客様の故人への思いを大切に良いものをできるだけ安価で提供したいと思っています。

横内

お墓は建立後が大切ですが、アフターケアも万全だとか。

上村

もちろん定期的な点検も行っていますし、お客様がお手入れしやすいシンプルな創りを心掛けています。

横内

お墓も個性の時代ですね。

上村

故人が生前お好きだったものをモチーフにしてデザインするのですが、CADを使っても思いを形にするのは難しいですね。しかしそうしてお客様とコミニケーションをとることで成長できるのだと感謝しています。

「なごみ」という名は故人やご家族、ご先祖様との和を大切にしたいという思いで名付けたものです。

今後もこれまでに培ってきた経験を最大限に活用し、お客様に喜んで頂けるお墓を創れるようスタッフと一緒に頑張っていきたいですね。

横内

石の持つ硬質さとは逆に包み込まれるような優しさをを求めておられるお店だと感じました。その思い、ずっと持ち続けて下さい。

 横内 正氏と共に

横内 正氏と共に

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